営業してた時のことを考えて気づいた、イラストレーターにも活かせること。

イラスト

◎この記事をオススメしたい人
・営業をしたことがない人
・イラストレーターとして活動している人
・仕事をしていく上で基礎的なことを学びたい人

こんにちは!msy.(@maru_maruer)です。

本日の内容は、以前noteに前職のことを少し書いたのですが、
そのときに思い出したことをまとめていきます!

私の行動力がすごい理由を説明するね。|msy.|note
こんにちは。 本日初めて、推しのアーティストと紹介していただき すんごく嬉しいmsy.です。 褒めていただいてすっごい嬉しいです。。! ありがとうございます! そして今日書く内容は!! 最近、急に褒められるような機会が多くなって 憧れの方々からご意見いただけるようになりました。 これって、ただ...

・待っててくる仕事は月に〇件

以前、自分はIT系の写真に関する仕事をしていました。

その会社では営業マンをしており、毎月ノルマを達成するために
テレアポや、飛び込み営業などを積極的に行っていました。

営業は運要素が強い一面もあります。

お客様の状況や外部の環境、流行など
様々なことが絡んでくるので、
お客様が、自社のサービスを欲しいと思うタイミング
アプローチできるのかということが
成約率に関わっていました。

そして、その中でも特にラッキーなのが
お客様からの問い合わせ案件です。

問い合わせ案件は
お客様から自発的に会社へサービスのことについて聞いてくれるような
案件のことを指すのですが、
この案件はめちゃくちゃラッキーです。

というのも、相手がすでにサービスを欲している状況だからです。

欲しがっている相手に、営業をかけたら成約しやすいことは
もちろんのことです!!

そして、ここが伝えたいことなのですが、

問い合わせ案件は確率的に月に1件なんです。

前の会社では、月に5件の成約をしないといけなかったのですが
そのうちの1件だけなんです。

つまり待ってるだけじゃ、ノルマなんて到底達成することはできません。

だから、自分が営業をして、自分のサービスを知ってもらう。
そして今のものよりも良いと感じていただけたら契約してもらう。

この流れが必要です。

・活動する上で忘れてはならないこと

これはイラストレーターにも言えることだと思います。
待ってるだけでは毎月生活するだけの仕事は来ません。

よっぽど知名度が高く、周りの評価も高ければ
可能性はありますが、これからイラストレーターとして
活動しようとしている人の中には一握りしかいないと思います。

今の自分もそうなのですが、もっと周りの人に
営業(自分のことを知ってもらう活動)をしていかないと
いつまで経っても仕事は来ません、、

やだよね、営業って、
自分も好きじゃないです。

でも営業って方法が何通りもあることだと思います。

1番の近道は電話とか直接DM送ったりとか
お仕事くれる相手に対して直接アプローチを
かけることだと思いますが

それだけじゃなくて、コンテストで受賞しても
それが知名度につながり仕事をいただけるかもしれないし、
SNSでフォロワーが何万にとなれば
そこから仕事になるかもしれないです。

それは直接アプローチするよりは仕事につながりにくいですが
より多くの人に知っていただくことはできます。

なので自分にあった営業方法で活動するのが
ストレスもなく仕事できるのかなと思います。

そして!!!

営業も大事ですが
自分の体は1番大事にしてください!!

せっかく好きなことを仕事にしようとしているのに
体を壊していては好きなことも嫌いになり兼ねません、、

なので、自分の体を優先に
頑張れるのが1番だと思います。

msy.


タイトルとURLをコピーしました