フリーランスにあこがれて初営業してみたら優しい世界だった話。

イラスト

先日初めて営業電話をしてみたmsy.です。

これからイラストでの仕事をとるためにちょっとずつ
営業電話もかけるようにしないとなーと思ってた
8月から早くも1カ月もたった。

リストアップのためとか
名刺作るからとか
ポートフォリオ作るからとか
なんだかんだ自分に言い訳しながら
電話かけるのを先延ばしにしていた。

だって電話怖いし、怒られたくないし、否定されたくないし、、

でも先日初めて営業電話をかけてみた。

正直新しい名刺も届いていないし、
ポートフォリオも印刷していないし
まだまだ未熟な段階だった。

でもアポ取れてから準備したらいいし
そんなすぐにアポ取れるわけないしなと思って
とりあえず電話をかけてみた。

きっかけは特になくて
ほんとにその場の勢いで電話をかけた
ノリって大事だと思うからさ。
ほんとにトークスクリプトも考えずに
とにかく電話をかけることにした。

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前職で営業をしていたのでテレアポは慣れっこだった。

その会社では毎日150件かけて、
1件アポが取れたらよい方みたいな世界だった。

だから初日でアポがとれるなんて思ってもなかった。

むしろガチャ切りとかボロクソ言われるんだろなって覚悟で始めた。

少しだけ集めたデザイン事務所のリストから
1件だけかけよってノリで始めた。

ノリで始めたものの、実際にかけてみると
吐気レベルの緊張感しかなかった。

一件目は結局不在。

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なんかそれだと思い切ってかけて吐気まで経験したのに
全く意味ないやんと思ってもう一件かけることにした。

そしたら、今度はすぐに出た。

しかし
うちは仕事がないからね、、、
もしあれだったら話くらいなら聞きますよ??
って感じだった。

え!?いきなりアポ獲得!?
やった!!

だって前職だったら会ってもらえるだけでラッキーという感じだった。
2件目でいきなり会ってくれるなんて
こんなにラッキーなことある!?って思いとは裏腹に
仕事がないところに行く意味とか
いろんなことが一瞬のうちに頭によぎった。


つまりテンパったのである。

テンパってしまった私はなぜか
じゃあまたお手伝いできるタイミングでご連絡させてください!
って感じで切っちゃった。

今思えば会っとけば良かったな。
後悔しても仕方ないので、またご縁があることを信じて、
切りよく、5件までかけようと思い残り3件も勢いでかけた。

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そしたら1件当日のアポが取れて、1件ウェブサイト見たいです!!
という回答で、、初日の自分からしたら上出来すぎた。

しかも、皆さん私の話をしっかり聴いてくださる、、
それだけでうれしい、、、

5件かけて1件アポってアポ率20%、、すご
とか思いながら急いでポートフォリオとか名刺とか話すことを準備した。

なんとか準備を終わらせて、事務所の方から
いろいろなお話を聞かせてもらいました。

話を聞いてみると、結構皆さん会ってはくれるらしい。
業界的に情報収集したいし、新しい人は常に探しているから
アポは取りやすいらしい。

しかも対応が丁寧すぎて、ポートフォリオに記載した方が良い情報とか
自分の絵柄がどこに受けそうとかいろんなこと教えてもらった、、

ノリで営業してみてよかったし、このデザインとかイラストの業界って
すごく優しくて好きだなって思った。

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結局、何が伝えたいかっていうと
営業って皆さん結構怖いイメージあると思うけど、
(自分はそうだった)
業界的に優しい人が多そうだし、
営業といっても自分のイラストを売り込みに行くわけじゃなくて
一緒に仕事できる相手を探しているだけなので
企業さんからしてもウィンウィンらしいです。
だから一回挑戦してみてはいかがですかっていうこと。

何か変わるかもしれないですし。

自分一件しか訪問してないし、そこの意見しか聞いてないんだけどね、、
(偉そうにごめんなさい)

少しでも営業活動の背中を押せたらと思いましたとさ。

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おしまい

msy.


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